本日は、毎月第一金曜日に開催する勉強会【月刊】へのお誘いです。
新聞やTVのニュースで素朴に疑問に思うことはありませんか?
そうした身近な疑問も何人かで話せば色々な話が聞けるもの。 【月刊】ではそんなお話をたくさんします。
自分にとって直接興味のない話題だってあるかもしれませんが、人の話を横で聞いているだけで解ったような気になることもありますし、「それってどういうことですか?」という質問をいつでもすることができます。
開催幹事(私が行うこともあります)が前月分の新聞などから興味をもった記事を抜き出し事前にご案内します。
参加者の皆さんはそれをプリントアウトして予め目を通していただき、ご自身が興味を持たれたネタにマーキングをして当日集まっていただいています。
当日は各自が興味を持ったネタをピックアップし「なぜ興味を持ったのか」「どんなことを知りたいのか」といったあたりから徐々に情報交換をしていきます。
集まっていただく皆さんは他の人から見ればそれぞれが違った分野の専門家なので、たいてい「誰かは何かを知っている」もので、受け応えをしているうちにネタが掘り下げられていくといった感じです。
今までの流れは今月の幹事・秋吉さんのサイト http://homepage2.nifty.com/ak2000/ に記載されています。
今週金曜日開催の【月刊】11月号は下記要領で行われます。
【月刊】Tokyo11月号《ニュースを通じて世間様に迫る勉強会》
■日時 :2009/11/6(金)19:00〜21:00 ■場所 :千代田区立図書館 第5研修室 http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/access.html ★交通「九段下」駅下車4番または6番出口から徒歩5分
■費用 :会場費用を参加者で案分します。 たぶん何百円かになると思います。
■参加申請:左のメールフォームで申し込みください。 飛び込みでもOKですが、なるべく人数を把握したいので。
■事前準備:後述する資料をプリントアウトしてに目を通し、興味や疑問のあるネタにマーキングしてからお越しください。
■飲食関係:お茶菓子・飲み物は用意しません。小腹を満たしてお越しください。
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【月刊】Tokyo 2009年11月号資料
・世界の人口、現在の68億人から2050年までに92億人に増加する見込み(9/19)
・新型インフルエンザの流行が航空機チャーター会社の売り上げ増に貢献 英エア・チャーター・サービシズ、2009年5〜8月の売り上げが月平均32%の伸び「富裕層の顧客が増加したことが大きい。8月はエグゼクティブタイプの機種だけで、昨年よりも54便多かった。混雑した一般の空港ターミナルへ行きたくないという理由でチャーター機を選ぶ人もいる」ボーカムCEO 「新型インフルエンザのおかげで便数が増えた。利用者のほとんどは大企業の社員だ。そうした企業は道徳的、経済的観点から、従業員の健康に気を配っている」英ジェット・ダイレクト・サービスの取締役、ロブ・ドア氏(9/24)
・アイフル、私的整理の一種である「事業再生ADR(裁判外紛争処理手続き)」を事業再生実務家協会に申請し、受理されたと発表 信販子会社のライフも含めて4100人いる正社員を約2000人にほぼ半減させるほか、アイフルの有人店舗を現在の3分の1の30店程度に減らす計画を発表 大規模なリストラで取引先金融機関に対しADRに基づく返済猶予への理解を求める(9/24)
・男性の「座って小用」は33.4% TOTOの調査 2004年の調査に比べ“座り派”は23.7%から増加 座り派の理由「尿が飛び散らないから」が最も多く69.5% 立ってする派の理由「そういうものだと思っているから」(82.2%)(9/25)
・米国の高級ホテルにデフォルトの波 個人宿泊客だけでなく、経費節減を徹底する大企業の客が激減 客室稼働率の低下に加え、金融危機による債務借り換え難も追い打ち モルガン・スタンレーのリポートでは、米国ホテル業界の債務の返済遅延率は年末までに8.2%に達する見込み(9/29)
・TBSテレビとテレビ朝日、「ユーチューブ」で自社のニュース番組配信開始 現在は無料で広告も無し 最大の理由は膨大な利用者数 グーグル側が開発した違法動画の削除機能についてテレビ局側は「一定のめどがついた」
・景浦安武選手(通称:あぶさん、62歳)10/5日発売の漫画誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館、10月20日号)で現役を引退 連載開始は1973年、単行本94巻、2千万部が刊行されている 作者の水 島新司さん(70)「あぶさんの人生はこれからです」(10/3)
・OECD 日本の子供の7人に1人が貧困の状態で、その割合は上昇しつつある(NHK、セーフティネットクライシス)(10/4)
・オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行) 政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートを0.25ポイント引き上げ3.25%とすることを決定 金融危機が発生して以降、主要20カ国・地域(G20)で政策金利の引き上げを決定したのはオーストラリアが初 オーストラリアでは求人、小売売上高の増加、住宅価格の上昇に加え、企業景況感や消費者信頼感が好転(10/7)
・アマゾン、国際仕様の電子書籍端末「キンドル」を10月19日から日本など世界100以上の国で販売(10/7)
・10月7日、1ドル=88円台半ば ソニーなど日本の輸出企業は先行きに懸念ウォン安を味方に付けた韓国の輸出企業はシェアを大幅に伸ばす勢い 米国の複数の調査会社によれば、サムスンの市場占有率は第2四半期までで前期比1.5%増の23%。LGも第2四半期には記録的な収益を計上し、ソニーを抜いて世界2位の液晶テレビメーカーに(10/8)
・東京モーターショー、海外メーカーからは英ロータス、独アルピナ、韓国の現代自動車の3社のみ(10/9)
・伊予銀行、振り込め詐欺防止のため現金自動預払機(ATM)で携帯電話をかけながら現金の振り込み手続きをすると、電波を感知して自動的に手続きを停止する機能を23日から導入すると発表(10/14)
・インドのマクドナルド、ヒンズー教への配慮から牛肉無し、イスラム教への配慮から豚肉も無し。代わりに野菜や鶏肉を使ったハンバーガーを約40セント(約36円)からという低価格で提供 ニンニクやタマネギも口にしない厳格な菜食主義者にも対応した菜食専用の調理場も全店舗に設置済 現在インド国内には170店舗だが、今後120店舗を展開予定 インドでは中流階級が2025年までに現水準の10倍に増え、全人口の41%に達すると予想されている(10/17)
・日本郵政の西川善文社長(71)辞意を表明(10/20)
・ソフトウエア輸出でインド最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズのマハリンガム最高財務責任者(CFO) 「受注規模はリーマン破綻以前と同じくらい良好な水準になっている」 受注は今後2〜3年にわたり毎四半期の増収をもたらすのに十分との見通し(10/21)
・韓国銀行(中央銀行) 09年7〜9月期(第3四半期)の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は前期比2.9%増、約7年ぶりの高水準 これを受けて韓国銀行が利上げするとの観測が高まっている(10/27)
・中国政府 雇用は「安定」しており、今年の都市部雇用者数は当初の目標だった900万人を200万人上回る1100万人の増加になるとの見通し(10/27)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今月のキーワード☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●リバースモーゲージ 米国では、62歳以上の高齢者が持ち家を担保に融資などを受けられる仕組み。 借り手が死亡あるいは転居した際に住宅を売却することで貸し手は返済を受ける。 適切に利用すれば高齢者には有益とされるが、「複雑な金融商品として社会で最も弱い立場にある人を対象とする積極的な売り込み」が行われたとして問題視もされている。
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